文字の大きさ
拡大
縮小

お問い合わせ

サイトマップ

ホーム > 会社情報 > デジタル広告取引 基本方針

ここから本文です。

更新日:2026年4月14日

デジタル広告取引 基本方針

当社は、デジタル広告取引における品質、公正性および透明性を確保し、健全で信頼性の高い広告取引環境を実現するため、関連する法令を遵守するとともに、以下の基本方針を定めます。

1.広告品質の確保

ブランドセーフティへの取り組み

当社は、取引先の精査や適切・不適切リストの活用等により、媒体の選定と配信先のコントロールを行い、以下項目に該当する違法・不当なサイト等への広告掲載の排除に取り組みます。

  1. 犯罪を肯定したり、美化するなどして犯罪を助⻑しているもの
  2. 売春や児童ポルノなどのわいせつ行為や違法な性表現に関するもの
  3. ⽣命の死や暴⼒表現などの醜悪、残虐な表現で不快感を与えるもの
  4. 詐欺行為や悪徳商法などの消費者を騙すもの
  5. ヘイトスピーチなどの差別や⼈権侵害をしているもの
  6. 偽ブランド品の販売や海賊版サイトなどの商標権や著作権を侵害するもの
  7. 危険ドラッグなどの違法薬物の販売やそれらを肯定するもの
  8. その他違法、不当な内容または社会通念上好ましくない内容が含まれているもの

無効トラフィック対策への取り組み

当社は、無効トラフィック対策状況を精査し、対策を行っている事業者との取引によるデジタル広告トラフィックの品質確保のために、以下の無効トラフィックの排除に取り組みます。

  1. GIVT(General Invalid Traffic):
    クローラーやブラウザーのプリフェッチ機能、パブリッシャーのパフォーマンス測定のためのツールなど、ビジネスをサポートするために発⽣しているトラフィック
  2. SIVT(Sophisticated Invalid Traffic):
    詐欺行為等を目的とした悪意あるトラフィック

2.公正性・透明性の確保

広告主との掲載基準の確認および説明

デジタル広告の受注時に、受注内容の確認とともにデジタル広告取引基準(当基本方針)および免責事項の情報を案内し、当社の取引基準の確認・説明を行います。

デジタル広告の取引先選定

法令・社会規範を遵守し、第三者認証を得た企業やアドベリフィケーションツール等、ブランドセーフティや無効トラフィックに対して技術的な対策を実施する企業との取引を基本とします。

デジタル広告の取引基準の公表

当社ウェブサイトにて、デジタル広告取引基準(当基本方針)および免責事項を掲出し、取引先へ案内します。

広告配信レポートの提示

広告掲載終了後、広告主に広告配信レポートを提示します。レポートの内容と申込書の内容に齟齬がないか、デジタル広告の専門部署の担当者が確認を行います。

問題発生時の対応

ブランド毀損や無効トラフィックが発生した場合、当社は取引先と連携し迅速に対応します。あわせて原因およびデジタル広告取引基準の遵守状況を調査し、違反が認められた場合には広告主へ速やかに連絡のうえ、詳細な調査結果を報告します。

また、ブランド毀損や無効トラフィックが発生した場合の対応については、広告主および媒体社等の取引先と別途協議のうえ、検討いたします。

ページの先頭へ戻る